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呑んだくれのヘ音記号

酒があったら毎日Happy。

ニッカウヰスキー 伊達

気が期が変わり10月になりました。あと残すところ今年も3ヶ月です。朝から都心では雨が降っていましたが、その後今日は晴れるんでしょうか…。今回は久しぶりの酒話です。

 

実はウイスキー、好きなんです。

今週始まった、NHK「マッサン」。初回の視聴率は「花子とアン」と並ぶくらい好調です。いろいろなところで話題になっていますが、このドラマはニッカウイスキーの竹鶴政孝、その妻リタがモデルになっているとのこと。もちろん、史実そのものではなくフィクションであるという注釈がついているのが気になりますが…。

で、私のウイスキー歴ですが、かれこれ15年くらいでしょうか。最初は安いブレンデッドから始まり、その後はスコッチ一辺倒。バーで飲むときはストレートですが、いつもはロックorハイボールが主流ですね。でもジャパニーズ・ウイスキー好きでもあり、余市(ニッカのウイスキー工場)や山崎(サントリーのウイスキー工場)で見学&試飲を散々してきた物好きでもあります。

今回のドラマが始まったことで、ニッカ(アサヒですが)も新製品を出してきました。「ザ・ニッカ12年」(\5,000)昨日発売日だったとのことで、行きつけの酒屋さんに喜び勇んで行ったのですが、あっけなく売り切れ。

ニッカウイスキー  ザ・ニッカ 12年  43度 700ml 1本

ニッカウイスキー ザ・ニッカ 12年 43度 700ml 1本

 

 きれいなボトルですよね。余市で飲んだ「鶴 17年」を少し若くしたようなものを想像していますが、いずれにしても現在人気のため10月中旬以降にニッカが追加製造しないことには手に入らない。

というわけで、代わりに見つけたニッカの別製品を昨日は捕獲、試飲してみました。

非常にきれいな酒です。ピート香がしないと思ったら、そうでもない。グレーンがキレイなのか、非常に後味が爽やかで、ストレート、ロックでもハイボールでもいける。加水すると味がよく延びてもっと綺麗になります。薄く感じるかもしれませんが、とにかくクイクイ飲める危ない酒でした。(←かなりの褒め言葉です)

このお酒ホントは宮城県限定販売なのですが、Amazon先生では宮城の酒蔵から郵送いただくこともできるし、おみやげにも最適。3,000円前後で、ニッカのきれいな酒を飲みたい方にお勧めです。

 

他のウイスキー?今度いろいろと書いていきたいと思いますが、世の中のウイスキー批評する方って総じて表現力が高いですよね。ソムリエさんもそうですが、どうやったらあんなふうに表現できるんでしょう。私は感じたままの表現(けっこう薄っぺらい)をしていければなぁと思います。