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呑んだくれのヘ音記号

酒があったら毎日Happy。

白牡丹(上撰)

日本酒

先週末、凝りも凝りずに飲んでいました。珍しくイエノミだったのですが、気の合う仲間たちとの飲みは本当に楽しい。そして、大人たちの収集癖ってステキ。各人が1本ずつ持ち寄るというルールのもと、文字通り「銘酒」をいただきました。

  • 酔心 純米大吟醸 五割磨き原酒(広島):いちばんキレイなお酒。丁寧な仕事が伺えます。
  • 箕輪門 大七(福島):生もと造りの大吟醸。独特の個性と酒の綺麗さの調和が見事。
  • 無為信 会津娘 特別純米(福島):丸い味。冷でも熱燗でもいけます。
  • 奥の松 純米大吟醸(福島):個性の塊。年代物の古酒のような風味が強かったです。
  • 鍋島 Summer Moon(佐賀):さすがの鍋島。さっぱりといつまでも飲み続けることができます。
  • 初孫 旬香(山形):吟醸酒とは思えない綺麗さ。重さと軽さのバランスが良く、一番人気。

そんななかで、今回ひときわ異彩を放っていたのが、広島の地酒「白牡丹」。西条市にある白牡丹酒造の地酒で、友人の地元に行った時に買ってきてくれました。一升瓶だし、上撰だし…となんとなく後半に出てきたこのお酒。しかしまぁなかなかどうして。甘口のお酒は食中酒としての相性は抜群に良く、私はとっても好きでした。日本酒ってやっぱり奥が深い。

ちなみにこの日も全ての日本酒が空いてしまったわけで、次の日は見事に二日酔いだったわけで、まぁそれもそれで味があったりなかったり、気持ち悪かったり…。