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呑んだくれのヘ音記号

酒があったら毎日Happy。

越後で候

最近とっぷり記事の更新が少なくなっているのは、ひとえに新しいお酒を飲む機会が少なかったからです。(決して、健康に気をつけて休肝日を設けていたというわけではないので念のため…)ともあれ、今年もいよいよ冬到来。生酒やしぼりたての美味しい季節となってきました。個人的には雪の降る外の景色を見ながら、暖かいこたつに入ってキューっといっぱい冷やのお酒をいただくのが至福の時間ではないかと思うのです。首都圏は雪が降りませんので、どこか日本海側の温泉宿でいただくお酒が最高ということですね。

先日のお供は、新潟八海山酒造が出している「越後で候」。原酒ならではのガツンとした重みと、新潟らしい米のしっかりした味わいが特徴です。濃い酒、という言い方は若干安っぽいですが、通常の八海山とは違ってどっしりした味わいは、味濃い目の和食に良く合う気がします。値段もそんなに高くないのは嬉しいですね。まるっきり余談ですが、八海山スキー場は昔よく友人に連れて行ってもらいました。延々と続くコブ斜面を転げ落ちていく私…。スキー場の売店では八海山が売られていて、よくおみやげで買って帰ってきたなぁ、ということを思い出しました。